HOME生活習慣病予防・改善

日本では死亡者の60%が生活習慣病が原因で亡くなっています。
また、生活習慣病による死亡者が多いだけでなく、
日本では寝たきり老人の数が先進国の中で突出しているという問題もあります。

長寿国ではあっても、その多くが寝たきり老人であっては何の意味もありません。
寝たきり老人の数は年毎に増えていますが、少子高齢化に伴い、それを介護できる家族はどんどん少なくなるばかり。
膨れ上がる老人医療費の問題もありますが、それ以前に。
個人としての尊厳を保ち、
豊かな老後を送ることができるかが大切です
そのためにも国民一人一人が生活習慣を改善する意識を持ち生活していただくことが必要です。

生活習慣病は、日頃の生活習慣から大きく影響を受ける病気です。

生活習慣病を防ぐにはライフスタイルを改善する必要があり、
まだ病気を発症しない未病の段階で予防することが重要です
1次予防とは、健康増進・発病予防のこと。
そのためには健康的な生活習慣の確立が重要です。
当社(ディーランドオフィスビジネス)は、厚生労働省が推進する一次予防(健康増進・発病予防)対策として
地方自治体や企業を通じ国民への健康教育、指導に協力しています。
厚生労働省では、生活習慣を改善することで簡単に生活習慣病を予防することが可能であることから
平成12年から★健康日本21★という 健康作り運動 をはじめています

